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2013年11月 6日 (水)

期待のWR#1河野幹志(立命館宇治高出身)へインタビュー!!!

期待のスーパールーキー河野幹志(総人・1年)。立命館宇治高校出身の彼に、立命館宇治高校でのエピソード、今後の抱負などを聞きました。インタビュアー:大川真澄(理・3年)

 

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大川:なんで京大に行こうと思ったの?

河野:アメフトとか関係なく、大学は国立に行こうと思ってました。そのままエスカレーターであがって受験勉強とかを経験せずにあがることになるのはよくないんじゃないか、という考えで受験する道を選びました。それでいくなら、レベルの高いところが良いと思って、京大を選びました。

大川:勉強って大変じゃなかった?周りはほとんどエスカレーターであがると思うんだけど・・・。

河野:はい。9割近くあがりますね。僕はもう受験するというのは中学生からずっと思ってたんで、特に気にしなかったです。

 

大川:高校時代のエピソードについて教えて。

河野:立命館大学オフェンスコーディネーターの橋詰さんという人が立命館宇治高校で教えてくれていたのですが、アメリカでコーチ留学もしていた、ほんまにすごい人です。ただ、全然ほめてくれないんですよね。ミーティングとかでプレー見ていて、めっちゃ良いプレーがあっても、「ナイスや。」くらいしか言ってくれなくて。それが最上級の褒め言葉で、京大とちょっと違うなあと思ってます。京大やったら褒めてくれる、まあ僕が一回生だからっていうのもあるかもしれないですけど、そこにびっくりしてますね。あと橋詰さんには体重増やせ、と言われ続けました。(笑)

ただ、僕が京大に行くと言ったときも応援してくれて、今もずっと応援してくれているので、嬉しいですね。

 

大川:いつアメフトを始めたの?

河野:小学校3年生からです。

大川:地元の公立?

河野:はい、そのアメフト部に友達が入ったので、僕も入って、知らない間に大学までやってました。

大川:立命館宇治高校も、だから選んだの?

河野:いえ、アメフトは関係なしで選びましたね。立命館宇治はきれいだし、行こうと思って行ったらアメフト部があって、僕は野球とかサッカーとかをやりたかったんですけど、中学から始めるのはちょっと遅いかな、周りに差を付けられているんじゃないかなと思って、逆にアメフトやったらやってる人少ないし、じゃあアメフトやろうかなって感じでやりました。

大川:じゃあ、進路はずっとアメフト関係なく選び続けてるけど、ずっとアメフトやり続けてるんだ?

河野:はい。

 

大川:でもアメフトから離れようと思ったことは無かった?

河野:いえ、小学校から中学校行くときにまずやめようと思っていました。高校から大学も、あんまりやめたいとは思ってなかったんですけど、立宇治の監督が京大出身の人で、その人がGangに連絡とってくれて、連絡しているうちにもう入るの確定という感じで入りました。(笑)

大川:じゃあ特に何かあったわけではないけど、続けることになったってこと?

河野:でも、まあ、浪人中はアメフト離れてたらアメフトしたくはなりましたね。

 

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大川:アメフトが、他のスポーツと比べて面白いのはどこ?

河野:やっぱり僕が好きなのはハードヒット・ハードタックル、まあ僕はされる方なんですけど、ハードタックルとか見るのが好きですね。かっこいいです。まあ僕のプレースタイルとは違うんですけど。

大川: WRだけど頓花さん(立命館・#11)とかはラッシュのときとかは結構ヒットするよね。

河野:ですね。頓花さん、ごついですね。僕ももうちょいごつくなった方が良いとは思っています。

大川:ハードヒットはしてみたい?

河野:いや、そんなにです。(笑)ハードヒットは見る方で。

大川:されるときは?

河野:されるときは仕方ないです。されるときもある。

大川:されるときにメンタルを強く持つ秘訣などは?

河野:されるときは、そんな前もっては分からなくて、突然くるので、ハードヒットされたときは、もう、痛いとかそんな顔はしない。すぐ立ち上がる、もう何事も無かったかのように、内心はめっちゃ痛いと思っていたとしても、我慢する。それは気をつけてますね。めっちゃ痛がってたら、相手は喜んでそれでまたしてきたりするんで、平常心を保つ。そんな感じです。

大川:立命で意識する相手は?

河野:僕の同期で奥田っていうやつがいて、CB#23で一本目ではないんですけど、出たら勝ちたいですね。高校の頃からライバルっていうか、まあ、結構仲いいんですけど、勝ちたいっすね。

大川:今も連絡とったりするの?

河野:とってます。あとは、SFの大関さんと北村さんも高校のときに先輩で、恐れ多いんですけど、頑張って・・・精一杯やります。

大川:強気には言わないんだ?

河野:強気に言うほどの自信は無いです。そういう性格なんで。(笑)

大川:こいつより走ったると思っているWRは?

河野:こいつより走るっていうか、やっぱ頓花さんは尊敬してるし、目標なんで、頓花さんみたいになりたいなと思います。

 

大川:今新聞にも載ったり、注目されてるけど、そのことに関してどのように考えてる?

河野:正直、実力以上にもてはやされている感じが僕の中ではするんですけど、逆に立場が人を作るみたいな感じで、そうやって持ち上げてもらうことで僕も僕の実力も引っ張り上げてもらっている感じがして、大学入ってからも、うまくなっていると思っているんで、自分では、その期待に応えられるような実力をこれからつけていきたいなと思います。

 

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大川:最後に抱負をお願いします。

河野:大きな目標としては日本一があるんですけど、それだけ言っていても仕方が無いので、一つひとつ問題点を見つけてそれを着実に解決していって、それの延長線上に日本一があるもんだと思っているので、それを心がけて、頑張っていきたいと思っています。

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コメント

幹志さん♡
めっちゃ、ファンです!!
フラッグありがとうございました(*^_^*)
試合、また絶対見に行きます!
頑張って下さい♡♡

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